平成30年上半期における入管法違反事件について

入管法, 退去強制, 不法入国, 不法残留, 不法就労 法務省
平成30年上半期における入管法違反事件について

 平成30年上半期中に入管違反により退去強制手続を執られた外国人は 7,892人(前年同時期比 16.5%増)で、そのうち不法就労事実が認められた者は 4,889人。国籍別では、中国(香港・その他を除く) 2,116人、ベトナム 2,036人、タイ 1,062人、フィリピン 935人、インドネシア 392人、韓国 185人の順となっている。