難民認定制度の運用の更なる見直し後の状況について

難民認定制度適正化, 運用見直し, 濫用・誤用的申請
法務省
難民認定制度の運用の更なる見直し後の状況について(PDF)

 平成30年 1月15日から実施されている「難民認定制度の運用の更なる見直し」につき、平成30年上半期の申請数は 5,586人(前年同期比約 35%減)となった。
 「更なる見直し」の効果が表れた形であるとはいえるが、依然として悪質ブローカ等を経由する就労目的の濫用は継続している状況にあるとみられる。