平成29年の「不正行為」について

外国人技能実習制度, 不正行為, 賃金等の不払, 偽変造文書等の行使・提供, 労働関係法令違反 法務省
平成29年の「不正行為」について(PDF)

 平成29年に「不正行為」を通知した外国人研修生・技能実習生の受入機関は 213機関で、前年比 10.9%減となった。類型別の通知件数の割合は、「賃金等の不払」が 46.5%、「偽変造文書等の行使・提供」が 24.4%、「労働関係法令違反」が8.0%などとなっている。