平成29年上半期 来日外国人犯罪情勢

来日外国人犯罪の検挙状況, 犯罪インフラ, コンプライアンス, 地下銀行, 偽装結婚, 偽装認知, 旅券・在留カード等偽造, 不法就労助長, 携帯電話不正取得, 偽造在留カード所持 警察庁
平成29年上半期における 組織犯罪の情勢(PDF)

 来日外国人犯罪の検挙件数は 8,327件(前年同期比 23.1%増)、検挙人員は 5,193人(同8.0%増)でいずれも前年同期より増加。総検挙状況を国籍等別にみると、総検挙、刑法犯、特別法犯のいずれも中国およびベトナムの 2か国で全体の 50%以上を占めている。在留資格別では、「技能実習」の総検挙人員は 788人(前年同期比 19.0%増)、「留学」の総検挙人員は 1,087人(同5.4%増)とそれぞれ前年同期より増加している。