不法就労助長事件など 「略式不相当」相次ぐ

略式不相当, ブランド価値毀損, 人手不足, コンプラ倒産 読売
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170409-OYO1T50005.html

 公開の正式裁判になると、不正が詳細に表沙汰になって、ブランドが毀損され売上が減少する、ますます人材が集まらなくなる、取引先が離反する・・・など、安易に「楽な経営」に流れていると、企業価値が大きく傷つくことになる。経営者の責任を追及する株主代表訴訟などにもつながりかねない。記事とは直接関係はないが、コンプライアンス違反が原因となった倒産も少なくはないようでもあり、経営者は肝に銘ずべきである。

参考: 東京商工リサーチ
2016年度「コンプライアンス違反」倒産動向
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20170407_01.html