留学生が組織的な万引きで摘発された事例

万引き, 犯罪インフラ, ミュール, 運び屋, 留学生, 組織的犯罪 毎日
https://mainichi.jp/articles/20170405/k00/00m/040/184000c

 「司令塔」が外国にあって「帰国者」を運び屋に仕立てる流れは、技能実習終了者による携帯電話の詐取とほぼ同じ手口である。
 このような犯罪組織はいくつもあるだろうし、外国にある本尊が摘発される可能性は低いし、悪銭をよく稼ぐことができるだろうから、いくら末端を摘発してもこの種の犯罪を減少させるのは困難だろうと思われる。気の毒なのは、被害を受けるばかりの小売店である。