平成28年における人身取引事犯の検挙状況等について

国際的な人身売買, 人身取引, ヒューマン・トラフィッキング 警察庁
平成28年における人身取引事犯の検挙状況等について(PDF)

 被害者は、日本人25人(54.3%)、タイ人 8人(17.4%)、カンボジア人 7人(15.2%)、フィリピン人 5人(10.9%)、ベトナム人 1人(2.2%)、であった。売春等の性的搾取が 80.4%、ホステスとしての稼働が 13.0%。労務作業(2人)、建設作業(1人)の被害を初めて認知した。