外国人技能実習生を実習目的とは無関係の工事現場で稼働させたなどとして警備会社の経営者らが不法就労助長で摘発された事例

人手不足, 外国人労働者, 外国人技能実習制度 産経
http://www.sankei.com/west/news/160927/wst1609270067-n1.html

 昨今の「人手不足で猫の手も借りたい」という事情はたしかに酌むべき面はあるのだが、だからといって法を破ってよいわけではない。もっとも、実習先を逃げ出す技能実習生はほめられたものではないし、まともに接遇しない実習実施機関、監理を尽くさない監理団体の責も問われなければならない。