在留カードを偽造・提供したとして売りさばきブローカが摘発された事例

外国人犯罪, コンプライアンス, 資金洗浄, マネーロンダリング,  偽造在留カード, 犯罪インフラ, 詐欺 中日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160818/CK2016081802000007.html

 記事では、「中国の業者に約三万円で偽造在留カードの作成を発注し」とあり、偽造の手間賃が低価格化しているような印象を受ける。偽造在留カードが思っている以上に流通しているのではないだろうか。
 厄介ごとに巻き込まれないためにも、雇用主は、外国人を雇用する際には在留カードをきちんと確認しておきたい。

法務省入国管理局
外国人を雇用する事業主の皆様へ 不法就労防止にご協力ください。(PDF)

在留カード等番号失効情報照会