許された時間を超えて留学生を働かせたとして有名激安スーパーの経営者らが不法就労助長で摘発された事例

不法就労助長, 資格外活動, 留学生, 人手不足, コンプライアンス 読売
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160808-OYO1T50008.html

 資格外活動許可で就労が許されている時間枠内と超過分を別に管理し、超過分については交通費や食事代などの名目に付けかえるなどして支給していたもようで、会社ぐるみで不法就労を助長していたようだ。徹底した「激安」で消費者に奉仕する姿勢は見上げた「なにわ商人」のド根性であるが、今の時代、コンプライアンス度外視では消費者の支持はえられない。

法務省入国管理局
外国人を雇用する事業主の皆様へ(PDF)




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