職員として雇用したように装って在留資格を取得させ不法就労の手助けをしたとして外国語学校の経営者が摘発された事例

人手不足, 外国人労働者, 不法就労, 無許可資格外活動, コンプライアンス 産経
http://www.sankei.com/west/news/160517/wst1605170017-n1.html

 入国管理局を甘くみていたものか・・・「壁に耳あり、障子に目あり」である。

入管法 抜粋
(活動の範囲)
第十九条 別表第一の上欄の在留資格をもつて在留する者は、次項の許可を受けて行う場合を除き、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に掲げる活動を行つてはならない。
(後略)

第七十条 次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はその懲役若しくは禁錮及び罰金を併科する。
(中略)
四 第十九条第一項の規定に違反して収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を専ら行つていると明らかに認められる者

第七十三条 第七十条第一項第四号に該当する場合を除き、第十九条第一項の規定に違反して収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を行つた者は、一年以下の懲役若しくは禁錮若しくは二百万円以下の罰金に処し、又はその懲役若しくは禁錮及び罰金を併科する。