父親を日本人であると偽って出生届を提出して摘発された事例

偽装認知, 偽装出生, 電磁的公正証書原本不実記録
中日
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016021890000529.html

 外国人父母の間に生まれた子につき、父を日本人であると偽って出生届出をして、当該子には日本国籍を取得させ、ひいては、外国人親が「定住者」の在留資格を得ようとするもの。相当多数の悪質事案が存するとはみられるものの、そもそも端緒自体が少ないため、露見・摘発にまで至るケースはめずらしい。とはいうものの、「天知る、地知る、我知る、人知る」という。悪事はいずれ露見するものである。