虚偽の氏名や生年月日などを示してレンタルサーバを契約したとして摘発された事例

不正アクセス, 犯罪インフラ, コンプライアンス, 私電磁的記録不正作出・供用 産経
http://www.sankei.com/affairs/news/151114/afr1511140005-n1.html

 容疑者のレンタルしていたサーバが「踏み台」に使われていたようだ。偽名で契約したらあかんわね。

刑法 抜粋
(電磁的記録不正作出及び供用)
第百六十一条の二 人の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用に供する権利、義務又は事実証明に関する電磁的記録を不正に作った者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
(中略)
3 不正に作られた権利、義務又は事実証明に関する電磁的記録を、第一項の目的で、人の事務処理の用に供した者は、その電磁的記録を不正に作った者と同一の刑に処する。
(後略)