来日外国人犯罪の検挙状況(平成27年上半期)

来日外国人犯罪の検挙状況, 犯罪インフラ, コンプライアンス 警察庁
来日外国人犯罪の検挙状況(平成27年上半期)(PDF)

 平成27年上半期の来日外国人犯罪(刑法犯・特別法犯)の総検挙件数は 6,610件(前年同期比10.8%減)、総検挙人員は4,850人(同 4.5%減)であった。
 国籍別の検挙件数では、中国 2,159件(構成比32.7%)、ベトナム 1,452件(同22.0%)、ブラジル 486件(同 7.4%)、韓国439件(同 6.6%)、フィリピン 379件(同 5.7%)、となっている。

 在留資格別では、「技能実習生」の総検挙人員が 636人(前年同期比 53.3%増)の増加率が目立つ。

 犯罪インフラ事犯の検挙状況では、検挙件数で「旅券・在留カード等偽造」127件(前年同期比 46.0%増)、「地下銀行」13件(同 30.0%)の増加率が目立つ。