風俗営業で留学生や就労不可の外国人を働かせるなどして摘発された事例

不法就労助長, 資格外活動 産経
http://www.sankei.com/affairs/news/150703/afr1507030020-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150703/wst1507030065-n1.html

 留学生が資格外活動許可を得て稼働する場合でも、いわゆる「風俗」店で働くことは許されていない。

出入国管理及び難民認定法施行規則 抜粋
(資格外活動の許可)
第十九条 法第十九条第二項の許可(以下「資格外活動許可」という。)を申請しようとする外国人は、別記第二十八号様式による申請書一通並びに当該申請に係る活動の内容を明らかにする書類及びその他参考となるべき資料各一通を地方入国管理局に出頭して提出しなければならない。
(中略)
5 法第十九条第二項の規定により条件を付して新たに許可する活動の内容は、次の各号のいずれかによるものとする。
一  一週について二十八時間以内(留学の在留資格をもつて在留する者については、在籍する教育機関が学則で定める長期休業期間にあるときは、一日について八時間以内)の収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動(風俗営業若しくは店舗型性風俗特殊営業が営まれている営業所において行うもの又は無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、店舗型電話異性紹介営業若しくは無店舗型電話異性紹介営業に従事するものを除き、留学の在留資格をもつて在留する者については教育機関に在籍している間に行うものに限る。)