偽装結婚した夫の連れ子であると偽って就労目的の外国人を不法入国させたとして摘発された事例

コンプライアンス, 不法入国幇助, 集団密航者収受 産経
http://www.sankei.com/affairs/news/150217/afr1502170025-n1.html

 営利目的集団密航助長の嫌疑がかかっているもよう。背後が解明されれば大きな事件に発展するかも。

入管法 抜粋
第七十四条 自己の支配又は管理の下にある集団密航者(入国審査官から上陸の許可等を受けないで、又は偽りその他不正の手段により入国審査官から上陸の許可等を受けて本邦に上陸する目的を有する集合した外国人をいう。以下同じ。)を本邦に入らせ、又は上陸させた者は、五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
2 営利の目的で前項の罪を犯した者は、一年以上十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。
(後略)






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