一般永住者の摘発案件が急増

永住許可, 移民 産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140903/crm14090305070001-n1.htm

 「警察当局に摘発された在日外国人の中で『一般永住者』が『不法滞在者』を抜き、平成22年から 4年連続で最多だった」ことが分かった、と。
 増えているのだろうなという感触はあったが、ここまで来ているのかという印象。
 こうなってくると、「永住許可」の審査が厳しくなっていくのは必然の流れだろう。ことに、健康保険や年金への加入義務を履行していないような者にまで「永住者」の在留資格を許しているのは、問題があるのではないかと思う。