平成25年の「不正行為」について

外国人研修・技能実習制度, コンプライアンス

法務省
平成25年の「不正行為」について(PDF)

 平成25年に「不正行為」を通知した外国人研修生・技能実習生の受入機関は 230機関で、平成24年に比べると 16.8%増となった。これらはすべて「団体監理型」によるもの。「不正行為」の類型別件数では労働時間や賃金不払等にかかる労働関係法令の違反に関する「不正行為」が 33.9%を占めている。