取引先の労働環境をチェックする取組み広がる

企業法務, CSR, ハラスメント, 労働環境, コンプライアンス

読売
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20140508-OYT8T50037.html

 自社での対策にとどまらず、取引先に対してもセクハラ・パワハラ防止や職場の安全対策などを求めるもの。取引先のコンプライアンス違反が表沙汰になると、そんな企業と取引をしていたという理由で自社も批判を受けてブランドが傷つき、株主から追及されるおそれがある。CSR調達による取引先・下請企業の選別が進んでいくのは必然。選別対象企業は対応を怠っていると取引を切られてしまうことになろう。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加