東京地判 国籍法12条国籍喪失規定

熟慮期間の起算点, 相続放棄

裁判所
東京地判平成24年03月23日(PDF)

判示事項の要旨
 国籍法12条の立法目的には合理性があると認められ、出生地による区別と国籍留保の意思表示の有無による区別も立法目的との間に合理的関連性が認められる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加